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本、漫画、映画のレビューおよび批評。たまにイギリス生活の雑多な記録。
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Posted by まめやもり - mameyamori - 2008.07.13,Sun
前回さんざん言ってたくせにまた性懲りもなくテスコでスシを買ってしまった






今回は前回のよりちょっと豪華です。値段は二倍。内容物も二倍程度。ナマっぽいネタが入っていたあたりが嬉しい。

・のりまき かっぱ1コ
      サーモン2コ(たぶんスモークサーモン)
・ツナのサラダ巻き
・サーモンのにぎり寿司(厚切りスモークサーモン)
・ゆでえびのにぎり寿司

です。わりかしまともでしょ?
個人的にスモークサーモンは好きなので、嬉しいネタでした。
あいかわらずご飯は冷え過ぎでボソボソでしたが。このネタだったら日本のコンビニ寿司とそれほど変わらない内容なんだから、もうちょっとご飯を頑張って!お願いだ!

わさびと醤油と甘酢しょうががついていて、握りがあるせいなのか、プラスチックのパックには醤油皿とおぼしき凹みまでついています。親切だね! だからもう少しご飯を頑張って(しつこい)


ところで、今回の寿司パックには次のような説明書がついてました。ヨーロッパの寿司初心者への親切心と見える。


混ぜ皿(mixiing bowl)の使い方

1)醤油をすべて混ぜ皿に入れてください
2)ワサビ(Wasabi)を開け、好みの量のワサビを醤油のなかにお入れください。ワサビはとてもとてもとても辛いのでお気をつけ下さい
3)ワサビと醤油を混ぜてください
4)握り(”Nigiri” rice brock)を食べるときは、トッピングを醤油につけてください。米はすでに味がついているので、米を醤油に入れないように!!
”マキ”、すなわちスシ・ロールはお好きなように醤油につけてかまいません。
5)種類の違うスシ・ピースを食べるときには、甘酢ショウガ(pickled ginger)で口蓋の中を洗浄しましょう
6)そして毎日これを繰り返しましょうね!



なんとも言えないおかしみがあります。トッピングとは寿司ネタのことでありましょう。ショウガで口蓋の中を洗浄というフレーズも独特です。


話は変わりますが、yu-chubuで映画版のアキラを見てます。スペイン語字幕付きだとほぼ全部見られそうな感じが……やばい時間が……。それにしても、かなり久しぶりに見ましたが、やっぱりすごいですねこの映像の完成度。偏執的なまでに細かい。つか今ヘンシツテキって打ったら、偏執的の変換が出てこなかったんですけど、ことえり大丈夫?それはさすがにヤバくないか。話を戻してアキラですが、えびす様のホログラフィとか、バイク戦の時に通り過ぎる中華料理屋の看板とか、もう細部までひったすら芸が細かい。すごいなあ。


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Posted by まめやもり - mameyamori - 2008.06.26,Thu
文句ばっかり言うくせにまた買ってしまった





テスコ寿司。のりまき5個入り。賞味期限切れが近くて半額になってたので、2パックも買ってしまった……

ちなみに中身は
・きゅうり 2個
・にんじん 2個

……きゅうりはまあ許すよ! かっぱ巻きっていうのがあるし……でもこのにんじんは……うーむ……まあかっぱ巻きと大して変わらない味でしたが。



んで、もう一個は


にんじんの千切りとコリアンダーのカッテージチーズ和え(太巻き)






で、意外にこれが うまかった


うっわー寿司の具じゃないよ! カッテージチーズ! 不味そう! と思われるかもしれませんが、意外や意外でございます。
もともとコリアンダーとにんじんって相性がいいようで、こっちだと一緒にスープの具になっているのをよく見かけます。あと、意外にコメと海苔とチーズと醤油って相性いいんだよな。ほんとですよ! チーズ磯辺焼き餅とかおいしいんだよ!

まあそれはいいとして、このイギリススーパー寿司の何が悪いって、とにかく低温で保存しすぎてご飯が固くなってることなんだよね。これ一回冷凍したんじゃないか? と思うほど。そうじゃなければそれほど不味くはないんですけどねえ……

寿司に付いてる醤油の入れ物は地球の反対側でも変わらないのが面白い。

Posted by まめやもり - mameyamori - 2008.05.22,Thu

つづいて食事情

前回おもくそ不味いものを紹介したので、今回はわりといけるものを。


基本的に、海外で生活を始めるときのコツは、食について求めるものを変えてみることかなーと思います。まあそりゃ、うまい日本食が手に入んないのは当然なんだ。生で食べられる魚とか手に入んないのは仕方がないんだ。あっさりほんわりした家庭的な煮物の材料(れんこん、ひじき、ごぼう、さといも)とかがどこ行ったって見つかんなくて、たまに見つかったと思えば日本円で1000円超えてるような状態だって、仕方ないんだ。日本風と謳ってる料理屋に行ったら、「サーロインステーキ乗せタイ風ramen」(ラーメンのこと)が出てきたって、文句言っちゃいけないんだ。いや、いけないのかなあ……最後のは……さすがに……(いやーでも北海道行ったってバターラーメンとかあるしな!)

だけど、いかに食い物がまずいイギリスとはいえ、日本ではあんまりなじみがないけどおいしいものだって探せばあります。そういう、「こっちにいるからこそ毎日楽しめるもの」を開拓していくのが食生活を楽しむコツのような。イギリスで充実しているものは、これ以前書いたかどうだかおぼえてないけど、乳製品。ふつーの牛乳がすべて低温殺菌なので、牛乳はあきらかに日本のよりおいしいです。あと、生パスタ。乾燥パスタよりちょっと高いですが、種類豊富に手頃な値段で手に入る。詰め物入りパスタのラビオッリとかも、二食分300円程度で手に入る。


そんでわたしが最近はまっているのがこれです




レバーのパテ。ライ麦クラッカー乗せ。



なんかあんまりうまそうに見えないな! いや、でもおいしいんですよ。
上の写真のは、大手スーパーのセンズベリーの「鴨とオレンジのパテ」です。豚と鶏と鴨のレバーをミックスしてパテにして、それにオレンジソースのゼラチン固めがくっついてる。170gで£1.09なり。約220〜240円くらい?






肉製品はさすがに酪農国だけあって、豊富です。ベーコンやハム、あとこういう内蔵加工品系は、安いのから高いのまでいろいろあります。ソーセージも人気。だけど個人的にはイギリスタイプのカマボコみたいなソーセージより、ドイツタイプの粗挽きなウインナーのほうが断然好きなんですが……。なんかイギリスソーセージ、昔の魚肉ソーセージみたいな感じなんですよねちょっと。皮がパリッとしてないし……。

ちなみにパテの皿が乗ってるのはいまの下宿の部屋にはじめから置かれていた低めのテーブルです。わたしのじゃないけど、可愛いでしょ? ほこりだらけなのはわたしが掃除してないせいなのです、ご容赦ください……。

まあ、こんな偉そうなエントリをアップしつつ、正直言うとすっごいしょっちゅう刺身が心底食べたくなるんですが、それはそれ。(小声)
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